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zoom RSS 彼の無限世界・・・・「3月のライオン」より

<<   作成日時 : 2015/07/26 05:55   >>

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本格的なファンアートなんて初めてですが、

羽海野チカ先生作 「3月のライオン」という漫画へ思いを込めて。

リアルな絵が少ないキャラクターなので3DCGで立体化するのに

かなり苦労しました。


二階堂 晴信という(=たぶん現時点で19歳の)将棋のプロ棋士です。

原作漫画の中では取り分け大切に扱われているキャラで、

主人公(桐山 零)との関わりも色濃く(笑)描かれています。

画像


腎臓が弱く、幼少の頃より食事、運動制限を強いられて育ち、

学校でもずっと独りで過ごし、唯一「将棋」だけに没頭してきた人です。

彼の兄弟子(島田 開 八段)の口から語られた

「ヒーローとなって暴れ回る事ができるのは、このたった81マスの盤上のみ」

という人です。


小学生の頃、桐山と将棋(=小学生大会)を通して出会い、

自分の努力を理解してくれる共感者「親友」と思い定めます・勝手に(笑)。


体力に限界があるため、対局中や対局後などに倒れることも時々あり、

常時付き添っている「爺や=花岡」を(比喩的な意味で)杖替わりに、

命がけ綱渡り的な戦いをします。


実在のモデルが存在し、天才と呼ばれ(=当時の羽生善治氏と拮抗)

1998年8月に29歳の若さで病没した棋士、

村山 聖(さとし)九段であるらしいという事です(=周囲の推測)。

体型、腎臓疾患、性格(=明るい)など多くの共通点があるので。

ちなみに、体型が太めなのは肥満ではなく、腎疾患の症状からです。

村山九段の偉業を讃え、毎年「村山聖杯将棋怪童戦」が開かれています。

小学生〜高校生(無段の18歳以下)の将棋大会です。

名字の「二階堂」とはおそらく「怪童丸(=金太郎)」からの

語呂合わせではないかと思われます(=私の推測)








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